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Close to the edge / Yes

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少しずつ古い記事のタグ整理をしてたら、Yesに関して見事に定番アルバムを避けていたのに笑ったので今日はYesの日。イギリスの5人組のプログレバンドのメンバー的にたぶん全盛期な1972年4枚目。大曲志向が始まったアルバムで40分全3曲。正直昔はあまり好きじゃなかったけど少し考えが変わって、他のYesの作品よりも要求するオーディオ環境が高く、ある程度の環境が無いと良さが分かりにくいクラシック(想像)みたいなわがままなアルバムという評価に落ち着いた。CD側もある程度の音質を要求されるが、アホみたいにリマスターされてる最近のやつなら外れは無いだろうとも思う。中身は定番のプログレなのでプログレに興味があるなら入口に最適な1枚。ただしポストロックやマスロック慣れしてるならすっとばしてMike OldfieldやMagmaあたりから入った方がなじみやすいと思う。

 

 

Mike Oldfield

 

Magma