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World's end village / 未知瑠


 日本の作曲家? 2009年1枚目。1曲目をYouTubeで聴いて、クラと民族音楽の双方からミニマルへアプローチしてる感じが気に入って購入したものの、アルバム全体の印象は少し違っていて、 思ったより混沌とした内容だった。

 色んな時代のクラシック(たぶん)をベースにして、民族音楽、フォーク、メタルあたりの要素が曲単位で入れ替わり混在している。奔放な印象を受けつつも、全体の統一感はクラ要素で担保しているので、バラバラといったマイナスな印象は抱かなかった。

 1曲目の延長というか、久石譲の『Shoot the violist』みたいなのを勝手に期待していたので、個人的にはボーカル減らしてもう少しミニマルな感じだったら尚良かった。

 YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=vDtfFi3I96k