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染まる音を確認したら / 宇宙コンビニ

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日本の3人組のポストロック系バンドの2013年1枚目。すでに解散済で残念。ハイスイノナサsora tob sakanaの中間点といった感じで、ポストロックおよびマスロックと、キャッチーなポップス要素を両立しようとした印象。とはいえ基本的にはかったるく、大衆受けするかというと首をかしげる内容のため軸足はポストロック側にあると思う。sora tob sakanaよりは圧倒的にポストロックしてるので、中間というよりはハイスイノナサ寄りかな。それとなんとなく初期Maps & Atlasesを思い出して、そっちも久しぶりに聴きたくなった。

 

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ライブの感想(2017年1月~2月19日)

過去記事の整理も終わってブログどうしようと思いつつ今週忙しかったので、最近ライブ頻度多いからその感想書き殴ればいいやという安直な発想。好きなバンドのライブは良くて当たり前なんだけど、その中の一部のバンドでアルバムがこのぐらい良いからライブもこのぐらい良いだろうという予想をぶっちぎってきて、なんじゃこりゃってなった時が個人的には一番楽しいです。具体的にはRovo、Para、toe、te'、Jizueあたり。

 

tycho(2017年1月品川ステラボール)
2017年ベストアクト候補。バンド編成ということでポストロック的な期待度が高かったけど、ここまで凄いとは思わなかった。特にドラムがやばい。また見たいすぐにでも見たい。

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オーディオ環境

手持ちがかなり減ってるので書き直し。一通り揃ったと思うのでオーディオ関係はほぼ終息気味。一昔前の機種ばかりだけど、一応一括で感想も書いておく。ヘッドホンは引越しの時に邪魔だったので全処分。イヤホンも10万級が1個あれば数はいらないという一点豪華主義になった。

 

【音源】

flac / 320kbps MP3(昔にリッピングした音源)

ハイレゾがあればそちらを優先してるがそもそも音源が無い。ロック方面の音源は、規格以前に録音そのものやマスタリングが残念なのが時々あるのがやっかい。環境と合ってないだけかもしれないけど。

 

【PCサウンドカード】

Onkyo  -  SE-200PCI ltd

DAC買って光デジタル出力にしてからは音質的な意味は無くなった。

 

DAP

・Astell & Kern - AK240

弁当箱に困ってたから、この小ささである程度の音質が保障されるなら少々値が張っても買い一択。AK380は価格以前に240よりでかくて重くなってる時点で論外。

 

DAC

・Phasemation - HD-7A

BenchmarkのDAC1から更新して非常に満足。音源の兼ね合いでHD-7A192に更新する意味無し。機械的にはDAC1よりでかいくて思いが、発熱が少ないのと電源ボタンが追加されたのが大きい。音質的な変化はスピーカーの違いに比べたら微々たるものなので、精神衛生的に満足感が得られたら十分。ただ、同価格帯で2,3個試聴して印象が一番良かった一品ではある。

 

【プリメイン】

Luxman - L-507u

でかい、重い(22.5kg)、AB級なんで発熱もそこそこあると不便の塊。でもある程度の金を出して精神衛生上の安定を取ろうとすると諦めるしかない。音質なんてそんな変わんないと思っても、試聴した時にL-505uがなんか微妙と感じたから、プラシーボだろうがこっちにしないと絶対後悔して買い直すと奮発。尚、A級は発熱で論外。これ以上のクラスはセパレートになってきたり体積や重量の面で論外。

 

【HPA】

・東京サウンド  -  ValveX-SE<br>

ヘッドホンは無いけど、アクティブスピーカーにステレオミニが必要なので経由せざるを得ない。L-507uのヘッドホン端子なんてのは飾りです。プラシーボかもしれんが聴けたもんじゃありません。

 

【スピーカー】

Fostex - G1300

バイオリンレッドのデザインかっこいいよー。寒色系で低音が少ないという評判から選択。それでも低音多いと思うが仕方ないかな。買う時に色々試聴した覚えはあるけど、もう忘れた。

 

【ヘッドホン】

・なし

家ではスピーカー、外ではイヤホン、長期出張ならアクティブスピーカー。出番無い。でもどんな傾向の音が好きなのかを把握するための、スピーカーの下敷きとしてたくさん買って損は無かったと思う。

 

【イヤホン】

・Westone - W60

店で試聴した時は大丈夫かと不安に思いつつ、しばらく聴いてればしっくりきたので一安心。K3003と同価格帯で定番メーカーなら外れはしないだろと、ろくに比較もしてないため特徴とかはわからんけど良い一品です。試聴時の印象は良かったW10を安物買いの銭失いと1週間で処分してから、じっくり試聴するより好みのメーカーを把握したら、後はケチらない方が大事となった。

 

【アクティブスピーカー】

TimeDomain - TimeDomain light

長期出張用を兼ねる。低音が少なくて、配置が適当でもなぜか中央から音が聞こえる特性がホテルでの超いい加減なレイアウトにも対応できて便利。

 

【過去所持】

【上流】

Apple - iPod Classic 160GB (DAP)

AKシリーズ出てからどうでもよい存在。音量絞りきれなくてPHPA必須の安物欠陥アンプ。

・Colorful  - Colorfly C4(DAP)

弁当箱よりマシだがまだでかい。デザイン微妙。DAPはある程度の容量とアンプがあれば後はサイズと重量。

Audio-Technica - AT-PHA30i (PHPA)

iPod専用。音量絞りきれなかったのでつける意味無し。

・Ray Samuels Audio - SR-71A(PHPA)

最初は嬉々として取り付けて音量絞れて満足。だんだん弁当箱の重量とサイズにいらついてくる。

・Benchmark - DAC1 (DAC)

 電源は欲しい。発熱が結構あるからなおさら。

 ・Creative  -  Sound Blaster Titanium X-FI professional Audio(サウンドカード)

当時はDAC持ってなかったから更新したが、光デジタル出せるからこれでも良かった。

 ・Onkyo  -  ND-S1(トランスポート)

昔はアップルの独自規格に勘弁してくれと思ってたが、AK出たのでお払い箱。

 

【ヘッドホン】

・Alessandro - MS-Pro

音は良いし軽いけど装着感が酷い。見た目も安っぽい。

・Audio-Technic - ATH-AD1000

初めての高級ヘッドホン。費用対効果とかで満足した結果、沼に嵌ることになったので良い製品なんだと思う。

Beyerdynamic  -  T1 

音は良いけど重すぎる。

Denon - AH-D5000

音は良いけど肌弱いからケーブルで繊維負けしそうで不快だった。それとケーブル絡まり過ぎ。

Sennheiser - HD650

低音重視の暖色系で好みと真逆。なら買う必要無いと思うが、好みと真逆であることをこれで確認したので必要経費。

Sony - MDR-SA5000

個人的に好きだったけどValveXありきで、PC直挿しで一番酷かったのもこれだったと思う。つまり環境を非常に選ぶ。

Ultrasone  -  DJ1 Pro

新幹線とかで使えるかなと思ったけど、そんなに音が良いとは思わなかった。短期ならイヤホンで我慢して、長期ならアクティブスピーカにスペースを取られるので不要という結論。

 

【イヤホン】

AKG- K3003

イヤホンの基準。これ買って以降、使い分けとかせず減らす方向に切り替える。すると断線した時が問題になり、修理を待てなくて処分。使い方が雑だからケーブル着脱は欲しい。

Etymotic Research - ER-4S

三段キノコを押し込む勇気が無かったせいか、最後まで良さがわかりませんでした。

Sennheiser - IE6

ATH-AD1000と同じく入門用として購入。当時はSennheiserって聴いたことあるし、響きが恰好良いからこれにしようみたいな適当なノリ。

Sennheiser - IE8

HD650を経てこれに至り、Sennheiserは自分の好みではないとの結論に達する。

Shure  -  SE-535ltd

音、装着感、遮音性すべて良かった覚えがある。ただ、低音重視で自分の中ではベストには至らなかった覚えもある。

Sony  -  MDR-EX1000

音は良いけど遮音性が難があった覚えがある。

・Ultimate Ears  -  Triple.fi 10pro

音は良いけど装着感が悪いというか、まあ左右入れ替えるよね。それと横に広い音場に違和感は、毎回慣れるまで違和感があった。

・Westone  -  UM3X RC

かなり印象良かった覚えがある。今がW60なのはこれが気に入ってたから。

・Westone - W10

2万ぐらいからは好みの問題だろと思ったら意外とそうでもなくて、一週間我慢しても耳が慣れなかったから即処分。

 

【アクティブスピーカー】

Bose - M2

低音重視で気分で使い分けとか考えた私がバカでした。ものには限度がある。

2015年良かったアルバム

備忘録の加筆の終着。2015年だけ新作のみとなってるが、どの旧作を2015年に買ったかわからなくなった模様。実店舗への依存度が高かったので引っ越してリセットされたのが痛くて、例年以上に感度低かったと思う。

 

Dust And Disquiet / Caspian

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轟音系のポストロック。安定と信頼のCaspianブランドかと思いきや、ダークでハードな部分が出てきて新境地に達した感がある。でも相変わらず沸点低くて騒がしくてとてもわかりやすいアルバムで、ダークなCaspianもたまりませんなと音量をチビチビ上げてれば、いつの間にか凄い音量になっててあら大変。それとライブ最高でした。

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2014年良かったアルバム

備忘録の書き直し。2013年末頃から新規開拓の仕方が変わってきてたのがさらに顕在化し、邦楽が洋楽を駆逐し始める。具体的には定期的にライブに通うようになった影響。それとタワーレコードの販促がかなり炸裂してる。

 

宇宙文明2 / 宇宙文明

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札幌のインストサイケバンドの2nd。1stをタワーで試聴した時はスルーしたが本作をタワーで試聴したらビビッと来ちゃった。ベースの力強いフレーズ反復を土台に、メロディなんて不要と割り切ったようなギターとシンセとドラムが好き勝手してる印象で、いい感じで脳みそとろけます。札幌は中々に変なバンドがいそうで興味深いけど情報が降りてこない(宇宙文明とchikyunokikiしか知らない人による偏見)。chikyunokikiの『karabato』もやばいのでYoutube貼ってまえ。

 

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2013年良かったアルバム

備忘録を少し真面目に書き直し。過去の記事の投稿日が2014年3月末だから2013年度が厳密な定義。Shpongleの新譜にOPN、Mirrorとの出会いと頂点は2016年より凄い。それと本格的に邦楽ロックに本格的に回帰し始めてるのがうかがえる。

 

Museum of consciousness / Shpongle

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初めて1stを手にした時は、この凄い音楽がこんな変なジャケットに納められてるのは詐欺だと思ったが、5枚目ともなるとShpongleの奇数枚目はこれじゃなきゃとなる不思議。2012年Younger brother、2013年ShpongleとSimon Posford関連の立て続けの新作にホクホク。個人的に前作が悪くは無いもけど過剰な期待に対してはやや拍子抜けだったけど、今作はバッチリです。民族音楽電子音楽とその他もろもろを混ぜた、チルよりのゴアトランス。

 

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欲しいアルバム

メモ帳に残してたらいつも通り意味不明の暗号文になってきたからYoutube貼って思い出せるようにする。公開してるのはただの自己顕示欲。wavかflacで欲しいからとCDでの入手を優先してるけど限界を感じる。定期的に追加したり削除したり。

 

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